
第2日(12/4) サーリセルカで犬ぞり体験
| 予想外の暖かさ 夜はぐっすり寝て6時過ぎに目が覚めました。いつも6時に起きているから、ここでも同じ時間に目覚める?(笑) 時差があるから、7時間ほど寝てるんだけどね。もちろん外は真っ暗。極夜の世界ってどんな感じなのか興味深いところです。 外に出るため防寒を整えます。上はヒートテックの半袖肌着+ハイネックTシャツ+トレーナー、下はタイツと綿パンツ、靴下は1枚、靴はスノートレッキングシューズです。これにダウンのハーフコートを着ました。外の温度計を見ると-3℃でした。凍えるような寒さというのは感じませんでした。-15℃以下に備えて、靴下は二重、オーバーズボンや重ね着などの用意をしていたけど、結果的に必要ありませんでした。 朝食はアメリカンスタイルのブッフェです。豪華ってことはありませんが、美味しくいただきました^^ |
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| 宿泊したトゥントゥリホテル | 朝食はアメリカンスタイルのブッフェ | |
| 極夜体験 サーリセルカは、フィンランド最北のリゾート地で、もちろん北極圏内にあります。9時半頃から徐々に明るくなって、昼頃は日本の曇りの日の明るさ程度です。この時期の太陽の南中高度は-0.6°だそうで、極夜とはいえ、正午の太陽は地平線のすぐ下にあるんよね。雪が積もっていることもあって意外に明るく感じました。写真は午前9時半頃と10時頃の町です。 |
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| サーリセルカのスーパーマーケット | 午前10時頃の町 | |
| トナカイ肉のスープランチ 昼食はホテルのレストランでスープランチを食べました。トナカイ肉のスープとライ麦のパンの食べ放題です。トナカイの肉はクセがあるので煮込みが通常だそうです。猪肉のような感じなのかな? トマトスープでじっくり煮込まれて美味しかったよ♪ |
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| ランチはトナカイ肉のスープ | そり遊びを楽しむ親子 | |
| 犬ぞり体験 ホテル内にツアーデスクがあったので、犬ぞり体験を申し込みました。13:45に小型バスでピックアップに来てくれ、町から20分ほど離れたところにあるハスキーファームに行きます。今回の参加者は8人、2人一組で4台のそりが準備されました。このツアーは、つなぎの防寒着を貸してくれます。借りなくてもいいけど、犬が蹴った雪などが飛んでくるので、自分の服を汚したくなければ借りるほうがいいよ! |
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| 犬ぞり体験 | 夕食のステーキ | |
| 防寒着やそりの準備が整ったら簡単なレクチャーを受けます。コースは犬任せ、前後の間隔は20m以上とること、そりからはみ出さないこと、停止とヘルプのときの動作、ブレーキ操作、坂道は押してあげることなどです。 「では、1人がそりに乗って、もう1人が後ろに立って操縦してください!」 デモもなにもなくていきなりスタートです! 最初は少々焦りましたが、何とかなるものですね^^ 6頭の犬がそりを引っ張ってくれます。私は最初は後ろに立って舵取りをしました。犬たちはコースを覚えているので、舵取りといっても犬任せ。カーブを曲がるときなどに体重移動をする程度です。犬は走りながら雪を食べたりおしっこをしたり忙しいものです(笑) 30分近く走ったところでメンバーチェンジです。この頃にはかなり暗くなっていました。さすがに帰りは犬も疲れてスピードがかなり落ちてきました。 犬ぞりはドラマそのものって感じで、犬にはそれぞれ役割があります。先頭の2頭はしっかりしてますね。真ん中はサボる癖があって、後ろはひたすら走る真面目犬って感じです。雪の林の中をどんどん走り、乗り応えがあってめっちゃ楽しかったです^^ ゴールしたら犬たちと触れ合うことができます。暗くて写真は撮れなかったけど、ハスキー犬はとっても愛嬌があって可愛かったよ^^ 犬ぞりのツアーに出発する前にオーロラツアーも申し込んでおきましたが、最少催行人数が4人必要なところ揃わなくてキャンセルになりました。曇っていて小雪が降ったりしてオーロラはまったく見えなかったから、キャンセルになってよかったかも! |
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