
| 愛・地球博 2005(平成17)年3月25日〜9月25日の185日間、名古屋東部丘陵(長久手町・豊田市、瀬戸市)で開催されています。 愛・地球博は、地球の過去・現在・未来がぎっしりつまった宝箱。愛・地球博の大きな特徴は、メインテーマに「自然の叡智」を掲げていることです。環境に配慮した会場作りや交通手段、新エネルギーなど、環境を守る工夫がされています。愛・地球博のテーマ館「マンモスラボ」では、約18,000年前のマンモスを冷凍状態で保存されています。人気の企業パビリオンでは、さまざまな体験や迫力ある映像で楽しむことができ、外国パビリオンでは、世界各国の様子を知ることができます。21世紀最初の日本での万博。日本を知り世界を知ることができるってすてきですよね^^ |
![]() |
|
| リニモ リニモはHSST(常電導吸引型磁気浮上・リニアインダクションモーター推進)方式の低速型リニアモーターカー。藤が丘〜万博八草間8.9km(9駅)を約15分で結んでいます。リニモの最高速度は100km/h。リニアモーターカーを短縮してリニモ。可愛い速さなので、可愛い名前が付いたのかな? 乗ってみたら、車体が浮いているから、タイヤや車輪から受けるような振動はなくて快適。ただなぜかカーブが多くて横揺れが少ありました。 |
![]() |
![]() |
| 会場内を散策してみましょう。長久手会場をぐるっとほぼ水平に一周している回廊をグローバル・ループといいます。全長2.6kmで、ここを歩けば会場全体を見渡すことができます。このグローバル・ループをゆっくりトラムが走っています。乗ってみようかなって思ったけど、歩いたほうが速そうなので乗るのはやめました(笑) 企業パビリオンが集中するあたりは大勢の人でしたが、少し離れると人影もまばらでした。みんな並んでるのかなあ?? |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| パビリオン 企業パビリオンはどこも長蛇の列。有名なパビリオンは2時間以上の待ち時間を覚悟しなくては入れません。1時間以内に入ることができたら運が良いと思いましょう(笑) 当日予約はあっという間に終了するし、整理券の発行に並んで待つというのもねぇ。 私は2カ所のパビリオンに並びました。たしかに感動でしたが。。。 |
![]() |
![]() |
| 万国博覧会なんだから、外国の出展を見ないとねぇ。外国パビリオンは空いているところが多くて、ゆっくり見ることができます。とくにアジア各国はガラガラのところもありました。シンガポール館ではシンガポールを体験できるし、フィリピン館では無料でマッサージを受けられます。イギリス館は子どもも参加できる参加型だし、インド館のカレーも食べてみたかったです。アメリカ館に入るには金属探知器と手荷物検査があります。会場の入口でチェックやってるのになんでここでも? そんなに危険? 世界中から狙われてるの? | ||
![]() |
人がまばらなアジア各国の パビリオン |
![]() |
| お土産を買うためレジに 20分以上待たされました |
||
| MEMO ☆会場へはマイカー、電車、バスツアーのどれでも快適。一番安いのはバスツアーかな。リニモは意外と空いています。 ☆会場には木陰や日陰はほとんどありません。夏場や梅雨時は辛いでしょう。とくに並んで待つのは地獄かも。 ☆手作りお弁当は持ち込みOK。レストランは唖然とするほど高額だそうです。(私は弁当を持参しました)コンビニはあるけど、お昼は超満員。外国パビリオンで軽食というのも良いかも。 ☆お土産は公式ショップで夕方以降に買うとレジに20分以上かかりました。パビリオンはパパに並んでもらって、その合間に買っておいて、コインロッカーにでも入れておけたら最高! ☆広いなぁ〜 って思った会場の面積は約173haだって。ちなみに大阪万博は約350ha。めっちゃ広かったんだ! |
||