賀名生皇居跡

2004.3.13 撮影
梅林を背景にひっそりと佇む

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南朝三帝の行宮(あんぐう)となったと伝えられている賀名生皇居跡。
足利尊氏に追われた後醍醐天皇が、1336年に京都から吉野に皇居を移す途中滞在。
1348年には後村上天皇が、1383年頃には後亀山天皇がこの行宮に入ったという。