葵祭 検非違使志(けびいしのさかん)
正式には「賀茂祭」という。両社の社殿、牛車、行列の人々などを葵で飾り着けることから 俗に、葵祭と呼ばれている。欽明天皇の頃、不作が続くため 馬に鈴をつけて走らせ、 五穀豊穣を祈願したことに始まる。